赤ちゃんの足の骨が曲がってる!これって病気なの?

こんにちは、ワクワクさんです。

赤ちゃんってとっても可愛らしいですが、
そんな赤ちゃんの足や指の骨が曲がってる事が
気になっているママさんも多いみたいです。

もし、赤ちゃんの骨に異常が出ているとすれば
早めに病院で治療をしなければなりません。

ということで、今回は赤ちゃんの足や指の骨が
曲がっている事についてお伝えしていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

赤ちゃんの足の骨が曲がっている原因!病気?

赤ちゃんの足ってO脚のように曲がっている事が多いです。

これは股関節がまだしっかりと出来上がっていないからで、
どうしてもO脚のような形になってしまうのです。

ただ、次のような場合は治療が必要になる可能性があります。

  1. 足首を合わせて、ヒザが指3本分以上開いている
  2. 足が内側を向いている
  3. 足が外側を向いている

1,足首を合わせて、ヒザが指3本以上開いている

赤ちゃんの足首を合わせて、ヒザの間の感覚が
指3本以上開いている場合は、
「くる病」 の可能性があります。

くる病は少し前まではほとんどありませんでしたが、
近年少しずつ増加傾向となっています。
放置しておくと歩行困難になったり
身長が伸びにくくなるので注意が必要です。

2,足が内側を向いている

赤ちゃんの足が内側を向いている場合は
「内反足」 の可能性があります。

放置すると、歩行困難になったり、
足の甲で歩行するようになったりします。

もし、内反足の可能性がある場合は
ギブスで矯正を試みますが、
もし十分でない場合は手術なども必要で、
成長とともに再発する場合は
再度手術が必要となる場合があります。

3,足が外側を向いている

赤ちゃんの足が外側を向いている場合は
「外反足」 の可能性があります。

内反足と反対の状況で足の小指側が
床につかないような形になっています。

先天性外反足は自然と治る事が多いですが、
重度の場合は治療が必要となる場合もあります。

まとめ

赤ちゃんの足はまっすぐでなくO脚のように
曲がっているのが正常なので心配ありません。

ただ、その曲がり具合が極端だったりすると、
形を矯正するための治療が必要となる場合があります。

まだ、成長していない赤ちゃんの段階で早めに
対処をしておくことで重症化を防げたり
治す事もできるので、足の曲がりが気になる場合は
早めの治療を受ける方が良いと思います。

赤ちゃんの足に異常がある場合は、
長い目で治療をしていかなければならないので、
信頼できるお医者さんを見つける事も大切かもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事