赤ちゃんの肌の色はいつ変化するの?

こんにちは、ワクワクさんです。

赤ちゃんが無事に生まれた時ほど感動的な瞬間はありませんよね。

もう天にも昇る気持ちになったりする方も多いみたいですが、
1ヶ月以上経っても赤ちゃんの肌の色がまだ赤黒い・・・
同じくらいに生まれた他の赤ちゃんは白っぽい色になってる!

赤ちゃんの肌の色っていつ変化するの?

ということで、早速お伝えしていきます。

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赤ちゃんの肌の色はいつ変化するの?

赤ちゃんの肌ってキレイな白色でふわふわのお肌という
イメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

ただ、生まればかりの赤ちゃんの肌はそうではない事が多いです。
赤黒かったり、小麦色っぽかったり個人差はありますが、
白い色ではない場合も多くあるのです。

ですが、生後3ヶ月程度でイメージするような赤ちゃんの
白い肌の色に変化していくケースが多いです。

もちろん、赤ちゃんの肌の色が変化する時期は
個人差があるので、一概にいつと言うのはありません。

早い赤ちゃんだと生まれた時から肌が白いということもありますし、
半年してようやく白くなったということもあるので、
もし、うちの子はまだ白くならないなと悩んでいる場合は、
もう少し気長に赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。

新生児黄疸だと肌の色の変化が遅いかも

「新生児黄疸」 は赤ちゃんの皮膚や目が黄色くなるものですが、
特に珍しいものではなくほとんどの赤ちゃんに起こります。

大体1ヶ月くらいで白くなると言われていますが、
長引く場合はお母さんの母乳が関係している場合もあるようです。

これを 「母乳性黄疸」 といいますが、母乳には女性ホルモンが
たくさん含まれていますが、この女性ホルモンは肝臓の
働きを低下させてしまうため、黄疸の原因となるビリルビンの
処理が遅くなってしまうということがあるようです。

母乳で育てているという場合は、
他の赤ちゃんよりも気長に色の変化を
待つ必要がありそうですね。

まとめ

赤ちゃんの肌の色が白くならないとちょっと不安ですよね。

ですが、数カ月程度でだいたいは肌の色が白くなっていくので
他の赤ちゃんと比較して早い遅いと比べてもあまり意味がありません。

ちなみに、生まれた時に赤黒い程成長すると肌が白くなって、
生まれた時に肌が白いと成長すると肌が黒くなるみたいです。

これからも赤ちゃんの成長を見守ってあげましょうね。

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