口の中に唾液がたまるし吐き気も!原因や対処法について

どうも、ワクワクさんです。

口の中に唾液がたまることが多くて
吐き気も起こりやすいんです。

このような症状に悩まされている方も
少なくないみたいです。

でも、どうして口の中に唾液がたまってしまうのでしょうか?

そこで、今回は口の中に唾液がたまる
原因や対処法についてご紹介します。

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口の中に唾液がたまる原因と対処法

口の中に唾液がたまる原因や
対処法について解説します。

1,緊張や不安やストレス

緊迫したシーンで生唾をゴクッと飲む
という場面を見たことがあるかもしれませんが、
人は緊張している時には唾液を無意識に
飲み込まなくなってしまいます。

なので、緊張や不安、ストレスなどを
感じているような場合には
唾液を無意識に飲み込まなくなってしまい
口の中に唾液がたまってしまうのです。

◆対処法

緊張や不安、ストレスを感じてしまうと
どうしても唾液を飲み込まなくなってしまうので、
深呼吸をしたりリラックスをするように
心がけるようにしましょう。

2,自立神経失調症

唾液の飲み込みをコントロールする
働きのある自律神経ですが、
唾液が無意識に飲み込めずたまってしまう場合には
自立神経の機能が乱れてしまう、
自立神経失調症の可能性も考えられます。

◆自立神経失調症の対処法

自立神経失調症は精神的な要因や、
栄養バランスの崩れなどの要因など
起こる原因は多岐にわたっているので
病院で検査をしてもらいどの原因で
自立神経失調症になっているのかを
診断してもらう必要があります。

また、原因によって治療法も変わってきます。

3,唾液分泌過多症

唾液の分泌量が通常よりも多くなることを
唾液分泌過多症といいます。

ただし、この唾液分泌過多症は本当に
唾液の分泌量が増えている真性のものと
本当はそこまで増えていないにも関わらず
増えていると感じてしまう仮性のものがあります。

◆唾液分泌過多症の対処法

唾液分泌過多症の場合には真性か仮性かを
判断するための「ガムテスト」というものを
行う必要があります。

10分間ガムを噛んでどれくらい唾液が
分泌されるのかを見るテストですが、
正常な場合は15~20CCとなります。

つまり、これよりも多ければ真性で
この範囲に収まれば仮性となります。

まとめ

口の中に唾液がたまるとそれだけでなく
吐き気を催してしまうこともあるので
日常生活にも支障をきたしてしまう事もあります。

緊張や不安、ストレスなどがあると
唾液が口の中にたまってしまうので
精神的にこのようなものを感じていると
思う場合にはリラックスをすると良いと思います。

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