水が胃を通過する時間とは?水を大量に飲むと胃液が薄まる?

どうも、ワクワクさんです。

水ってどれくらいの時間で胃を通過するのでしょうか?
また、水分を取ると胃液が薄まって消化に悪いという
話しを聞いたのですがこれって本当なのでしょうか?

このような事が気になっている方も多いみたいです。

そこで、今回は胃と水の関係の疑問について
ご紹介していきたいとおもいます。

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水が胃を通過する時間はどれくらい?

人間の体の70%は水で出来ているので、
水分補給は欠かすことが出来ませんが、
体から水分が不足してしまうと、
血液がドロドロになってしまったり、
肌が乾燥して肌トラブルが引き起こされやすく
なってしまうなどの原因になってしまいます。

さてさて、そんな私達には欠かせない水ですが、
水を飲むとどれくらいの時間で胃を通過しているのでしょうか?

これについて解説していきますね。

水は15分程度で胃から腸に流れていって、
腸で水分が吸収されます。
最終的に体の外に排出されるまでには
合計で3時間程度かかるといわれているので、
飲んだ水は腸の中でほとんどとどまっている
ということになります。

水を大量に飲むと胃液が薄まるって本当?

食べ物を消化するために重要な役割を
持っている「胃液」ですが、
水をたくさん飲むと胃液が薄まってしまって
消化が悪くなってしまうのではないかと
不安に思っている人も多いみたいです。

実際たくさん水を飲むとやはり胃液が薄まってしまうので
消化が悪くなってしまうことは事実です。

事実ですが、適切に水分補給をしている場合は
逆に胃の働きを活発にしてくれるので
消化の働きを高めてくれます。

では、どれくらいが適切な量なのかというと
コップ1杯分(約200ml)の水になります。

例えば、食事の際にはコップ1杯分の水を
取るようにすると胃の消化の働きが高まり
胃もたれを予防することができるかもしれませんね。

また、水は胃の中にほとんどとどまらず、
体からも3時間程度で排出されてしまうため
数時間に1回はコップ1杯分程度の
水分補給をした方が良いとされています。

こまめに水分補給をすることで体の
水分が不足しないように気をつけたいですね。

まとめ

今回は胃と水の疑問について
いろいろとご紹介しました。

水は胃にはほとんどとどまらずすぐに
腸に流れていって水分を吸収され
3時間程度で体外に排出されてしまいます。

なので、こまめに水分補給をしないと
体からどんどん水分が失われてしまいます。
特に夏場は汗をたくさんかくので
こまめな水分補給は必須となりますね。
また、汗は水分だけではなくミネラルも含まれているので
水分だけではなくミネラルを補給することも大切です。

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