お腹がずっと痛い…これって病気が原因なんですか?

どうも、ワクワクさんです。

「お腹がずっと痛いんですが…
これって病気が原因なんでしょうか?(^_^;)」

ということで、腹痛がずっと治らなくて
困っている方も多いみたいです。

そこで、今回はお腹がずっと痛い場合に
考えられる原因について
ご紹介していきたいとおもいます。

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お腹がずっと痛くなった体験談

1週間くらい前からお腹がずっと痛いんです。

といっても、常に痛みがあるわけでもなく
時々急に痛みが襲ってきては
トイレに行きたくなるんですが、
便が出ないことも多いです(^_^;)

というようなことを繰り返されていたので
「これは何かの病気なの?」と
心配になったのでいろいろと調べてみると
どうやら「過敏性腸症候群」が原因ということを
突き止めることができました。

どうしてそ過敏性腸症候群と思ったのかというと、
過敏性腸症候群はストレスが原因の病気だからです。

ちょうど、睡眠時間が短い生活になっていて
ストレスを感じるとお腹が締め付けられるように
痛くなることが多かったので
きっとストレスが原因で過敏性腸症候群が
引き起こされてしまっていたのだと思います。

お腹がずっと痛くなる原因とは?病気?

お腹がずっと痛いという場合には
「過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)」
である可能性が考えられます。

過敏性腸症候群の症状は

  • 腹痛
  • お腹の張り
  • お腹が鳴る
  • おならが出る
  • 下痢
  • 便秘 など

というように様々な症状が起こりますが、
検査をしても腸に異常は見つからないのが特徴です。

ただ、過敏性腸症候群になってしまう
要因は「ストレス」といわれています。
ストレスがたまることで自律神経が乱れ
それによって胃腸系の機能にも異常が
出てきてしまうというのが
メカニズムとされています。

ですから、過敏性腸症候群かもしれない場合には
ストレス対策やストレス解消を心がけましょう。
また、胃腸薬を飲むのも効果的な対処法となります。

そして、腸に負担や刺激の大きい食べ物や
飲み物を避け消化器系をゆっくりと
休ませてあげるようにしましょう。

まとめ

ストレスや疲労がたまっていませんか?
規則正しい生活や健康的な食生活を送っていますか?

このような質問にイエスと答えられない場合には
過敏性腸症候群の可能性が考えられます。

なので、過敏性腸症候群の症状が出ていたら
ストレスを解消したり、消化器系を休ませたり
というふうにしてあげるようにしましょう。

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