ラップが上手くなる練習方法3つ!声の出し方のコツとは?

どうも、ワクワクさんです。

最近流行している曲の中には「ラップ」が
入っている曲も多いですよね。

そんなラップ部分ををかっこ良くカラオケとかで
歌えるようになるためにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで、今回はラップが上手くなる練習方法や
ラップの声の出し方のコツについて
ご紹介していきたいとおもいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ラップが上手くなる練習方法

ラップが上手くなりたい!
けどどうやって練習したら良いのか分からない…

そんな場合は、ここからご紹介していく
練習方法をぜひ参考にしてみてください。

1,滑舌を良くする

まず第一にラップは滑舌の良さが命です。

滑舌が悪ければせっかくたくさんの韻を踏んだ
カッコ良いはずのフレーズがかえって
かっこ悪くなってしまいますので、
噛まないでラップできるようにしなければなりません。

なので、早口言葉をしっかりと口を開けて言うようにするなど
滑舌を良くするトレーニングをするようにして
最後の1音1音まではっきりと発声できるように練習しましょう。

2,自分のラップを何度も録音して聞く

自分の声というのは自分の耳で聞いている声ではなく、
録音して聞いた声が本当の自分の声になるので、
自分の耳で聞いている声は実際他人に聞こえている声とは違っています。

なので、自分で聞いてカッコ良いと思っていても
他人から聞くとイマイチということも少なくありません。

今ではスマホやパソコンで音声を簡単に録音して
再生することができるようになっているので
そうしたツールを活用して自分の声を録音し
本当の自分の声を聞くようにしましょう。

そして、録音した本当の声と
自分のイメージしている声のギャップを
うめられるように声を調整していきましょう。

3,上手い人のラップをマネする

ラップを始めたばかりという初心者の場合には
まずはラップが上手い人をマネするところから始めましょう。

いきなり、自分のスタイルをつくるよりも
いろいろな上手い人のラップを研究しつつ
徐々に自分のラップスタイルを作り上げていく方が
より早くラップを上達させることができるはずです。

 

ラップの声の出し方のコツ

ラップが上手くなる練習方法についてご紹介しましたが、
ラップが上手く聞こえるためにはラップ特有の声の出し方を
マスターすることが大切です。

ラップはなめらかに歌ったりするのとは違って
どちらかといえば小刻みだったりリズミカルに
声をひとつひとつ区切りながら出すという感じになります。

また、音に強弱をつけたり、
一部分だけリズムを変えたりというように
していくことも特徴的です。

ですので、ラップを歌う場合には、

  1. リズムを意識して気持よく声を出す
  2. 音に強弱を付けてみる
  3. 一部だけリズムを変えてみる

このような事を意識して声を出すようにしてみてください。

まとめ

今回はラップが上手くなる練習方法や
声の出し方についてご紹介しました。

ラップはコツを掴むまでは大変かもしれませんが、
慣れてくると気持よくリズムを刻みながら
歌えるようになってきますし、
自分でリリックを作っていくことも
できるようになってくるはずですので、
まずはラップの練習を毎日して
できるだけ早く上達できるようにしていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする