録音した自分の声が気持ち悪いたった1つの理由!直す方法はある?

どうも、ワクワクさんです。

録音した自分の声を聞いた時に気持ち悪すぎて
衝撃を受けた経験がある方は少くありません。

というわたしも、そのひとりなのですが、
とても聞いてられないほど気持ち悪くなり
録音機器がおかしいのではないかと
疑ってしまったことがあるほどのですが、
実は、多くの場合は自分の耳で聞いている
自分の声というのは本当の声とは
かけ離れた偽物の声だということを知り愕然としました。

そこで、今回はなぜ録音した声と
自分の耳で聞いている声が違うのかや
気持ち悪い声を直す方法について
ご紹介していきたいとおもいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

録音した自分の声が気持ち悪いたった1つの理由

ある調査で、録音した自分の声を聞いた場合、
実に7割もの人が自分の声が気持ち悪いと
感じてしまうというデータがあるようなのですが、
それくらい多くの人が録音した自分の声を
気持ち悪いと感じてしまっているようです。

では、なぜここまで録音した声というのは
自分が思っている声とかけ離れた声で
しかも気持ち悪いと感じてしまうのでしょうか?

それは、自分の耳で聞いている声は実は偽物の声だからなのです。

「え?それって一体どういうこと??」

と思われる方も少くないかもしれませんが、
それについて解説していきます。

まず、声は空気の振動として耳の鼓膜に
伝わり音として認識される「気導音」になります。
なので、他人の声や周囲から聞こえてくる音は
ほとんどが「気導音」となるわけです。

しかし、自分が発している声というのは
この「気導音」ではなく頭蓋骨などの骨が
振動することによって聞こえてくる
「骨導音」と呼ばれるものになります。

つまり、録音された声というのは「気導音」であるのに対し、
自分に聞こえている声というのは「骨導音」になるため、
録音された本当の声を聞いた場合に、
「あれ?自分の声ってこんなのだったっけ??」
というギャップが生じてしまうのです。

気持ち悪い自分の声を直す方法

さて、録音した自分の声が気持ち悪く感じてしまう
原因についてご紹介しましたが、
ではどうすれば、気持ち悪いと感じてしまう声を
直し自分がイメージしているような理想的な声に
することができるのでしょうか?

これは、とてもシンプルな方法で修正することができます。

その方法とは、
録音した自分の声を理想的な声に近づけていくというものです。

繰り返しになりますが、
他人が聞いている自分の声というのは「気導音」になります。
そして、録音された自分の声も「気導音」になります。

ですから、この「気導音」として聞こえている声
というのが本当のあなたの声ということになるのです。

従って、この「気導音」としてのあなたの声を
理想的な声にすることができれば
気持ち悪い声ではなくなり、
イメージした通りの声にすることができるのです。

なので、ぜひ自分の声を何度も録音して
イメージしている声が出せるように練習してみてくださいね。

まとめ

今回は録音した自分の声が気持ち悪い原因や
直す方法についてご紹介しましたが、
いかがだったでしょうか?

普段自分自身の耳で聞こえている自分の声というのは
実は自分にしか聞こえていない偽物の声だったなんて
ビックリしてしまったかもしれませんが、
自分の声を録音しながら理想的な声に
近づけていくように練習すると、
自分がイメージしている声を意図的に
出せるようになってくると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事