炭酸を飲んだら胃が痛い!炭酸飲料は胃に悪いのか?

どうも、ワクワクさんです。

炭酸を飲んだら胃が痛くなるんですが…
炭酸飲料って胃に悪いのでしょうか?

このように、炭酸飲料を飲むと胃が痛くなってしまう
という症状が起こっている方も多いみたいです。

そこで、今回は炭酸飲料を飲んで胃が痛くなる原因について
ご紹介していきたいとおもいます。

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炭酸飲料を飲んだら胃が痛くなる理由

炭酸飲料を飲んで胃が痛くなった経験はありませんか?

実は炭酸飲料の飲み方によっては
胃を刺激しすぎてしまう可能性があるんです。

では、どのような飲み方が危険なのでしょうか?

胃は食べ物などを消化するための「胃酸」を分泌しています。
ただ、胃酸で自分自身がやられてしまわないように
胃の壁には胃粘膜というベールがあります。

しかし、この胃粘膜が薄くなっていたり、
なくなってしまっていたりすると
胃酸の影響をもろに受けてしまうため痛みが出ます。

そして、炭酸は酸性の飲み物なので、
炭酸を飲むと胃粘液の分泌が促進されます。
つまり、炭酸飲料を飲むことによって
胃液の分泌が促進され胃の中に胃酸が増えてしまい
それによって胃粘膜が傷つけられてしまい
胃が痛くなってしまう場合があるのです。

炭酸飲料は胃に悪いの?

さて、炭酸飲料を飲むと胃が痛くなってしまう
理由についてご紹介しましたが、
そもそも炭酸飲料は胃に悪いのでしょうか?

これについてご説明していきますと、
炭酸飲料は胃が弱っている場合には
悪影響になる可能性がありますが、
胃が健康な状態であれば胃の働きをよくしてくれて
胃もたれなどの解消に役立つ場合があります。

なので、炭酸飲料は飲む時の胃の状態によって
良い働きをしてくれるか悪い影響を及ぼしてしまうか
ということが分かれてしまうので、
炭酸飲料を飲むときには胃の状態が健康かどうかを
見極めることが大切です。

まとめ

炭酸飲料を飲んだら胃が痛くなるという場合には
胃粘膜が弱っている可能性があるので、
まずは胃を休めることが大切です。

  • 消化吸収の良い食べ物を食べる
  • 胃を冷やさないようにする
  • ストレスをためない

このような事に注意すると胃が回復しやすくなります。

とはいえ、炭酸飲料は胃に問題がなければ
かえって胃の働きをよくしてくれるメリットが
あるのでそうしたメリットを活用できるように
常に胃の状態を良好に保っておきたいものです。

ただし、胃が健康だからといっても
炭酸飲料を大量に飲んだり、一気飲みしたりすると
胃が痛くなってしまう原因になりかねないので
炭酸飲料は適量を楽しむようにすると良いとおもいます。

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