赤ちゃんの発熱は脇の下を冷やすと熱が下がるって本当?

こんにちは、ワクワクさんです。

赤ちゃんが急に発熱する事ってありますよね。

そんな時は早く熱を下げてあげたいと思いますが、
どうすれば熱を下げる事ができるのでしょうか?

ということで、今回は赤ちゃんが発熱した場合に
早く熱を下げる方法についてご紹介していきます。

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どうして発熱が起こるの?

私たちの体は、風邪やインフルエンザをひいた場合に
発熱が起こり場合によってはかなりの高熱になる事もあります。

ですが、どうして発熱が起こっているのでしょうか?

それは、体に入り込んだウイルスや細菌を退治するためです。

体温が上がると免疫力が一気に上がって
体内の細菌やウイルスを一気にやっつけます。
なので、発熱が起こるということはとても大切なことなんです。

ちなみに、体が熱を出そうとする場合には、
筋肉を震わせることで熱を生み出します。
寒い時に体が震えるのはそのためです。

赤ちゃんの発熱は脇の下を冷やすと下がるって本当?

発熱を起こしている場合は体が細菌やウイルスと
闘っている時に起こるので、
熱を下げるとしたら、熱が上がりきって
少し時間が経った時がベストといえます。

なので、熱が上がりきるまでは温かい格好をして
効率的に熱を上げていく必要があります。

そして、熱が上がりきったのを見極めるポイントは、

  1. 手足が熱くなっている
  2. 頬が赤くなっている
  3. 体が火照って汗をかいている

この3つです。

高熱が長時間続いてしまうとかえって
体に負担がかかってしまいますので、
熱が上がりきったら次は熱を下げるために
体を冷やしてあげる事が大切です。

体を冷やす場合には

  • 脇の下
  • 太ももの付け根
  • 膝の裏

この3点を重点的に冷やすと効果的です。

太い結果が通っている場所を
ピンポイントで冷やす事によって
効率的に体温を下げていく事が可能です。

もちろんこれは赤ちゃんだけでなく、大人の場合も一緒です。

水分・栄養補給も忘れずに!

体が発熱している場合にはかなりのエネルギーを
消費するので体力が消耗してしまいがちになります。

なので、水分補給や栄養補給をしっかりと行う事が大切です。

栄養補給は食べ物から行うわけなのですが、
消化が悪いものを食べてしまうと、
かえってエネルギーを消費してしまい
逆効果になってしまいますので、
消化の良いものを食べさせて上げて下さい。

まとめ

発熱しているのは体が病原菌と闘っているからです。

なので、熱が上がり切るまでは温かい格好をして
熱を効率的に上げていくのが良いので、
いきなり体を冷やすのはやめましょう。

熱が上がりきったら、「脇の下」「太ももの付け根」
「膝の裏」などの太い血管が通っている場所を
ピンポイントで冷やすと熱を早く下げる事ができます。

熱が出た場合にはぜひ参考にしてみてくださいね。

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