【健康診断】胃ポリープの疑いで経過観察だと?ポリープはなぜできる?

こんにちは、ワクワクさんです。

健康診断を受けた結果をみてビックリ!
なんてことも多いですよね(^_^;)

結構多いのが

「胃ポリープの疑いで経過観察」

というヤツなんですよね。

もし、健康診断の結果で「胃ポリープの疑いで経過観察」と
なっていた場合にはどうすれば良いのでしょうか?

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そもそもポリープはなぜできる?

胃ポリープができる原因とはなんなのでしょうか?

それは胃酸が多く分泌されることが関係しているといわれています。

胃酸がたくさん分泌されてしまうと、
その胃酸によって粘膜細胞が攻撃されてしまいます。
体はその攻撃された粘膜細胞を修復しようとしますが
粘膜細胞が修復される過程で少し膨張してしまう
場合がありこれがポリープとなります。

なので、胃ポリープを予防するためには
胃酸の分泌が過剰になってしまわないように
することが重要なので次のような事に気をつけましょう。

  • 暴飲暴食、早食いをする
  • 胃に刺激の強い食べ物を食べる
  • 朝食を食べない・夜9時以降に食べる
  • ストレスをためる

上記のような事をしてしまうと
胃酸が過剰に分泌されてしまうので注意が必要です。

「胃ポリープの疑いで経過観察」の場合の対処法

健康診断のバリウム検査で見つかることが多い胃ポリープ。

そんな胃ポリープが見つかると、
「胃ポリープの疑いで経過観察」と
いわれることがあります。

でも、この「胃ポリープの疑いで経過観察」と
いわれた場合にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

そこで、胃ポリープの疑いがあるといわれた場合の
対処法について解説していきます。

まず、胃ポリープの疑いがあるといわれたとしても
そこまで慌てる必要はありません。
そもそも、胃ポリープは胃の内部が膨らんでいる部分
全てのことを指しているので健康に影響が
なかったとしてもポリープといわれていること、
そして胃ポリープはほとんどがん化しないからです。

ただし、胃ポリープの疑いがあるということは
本当に胃ポリープが出来ているかどうかを
確かめてみなければ分かりませんので
胃カメラや内視鏡を使った検査をして、
その上でポリープが確定すれば、
その後経過観察をしましょうという意味なのです。

まとめ

今回は胃にポリープができる原因や、
健康診断でポリープの疑いがあると
いわれた場合の対処法についてご紹介しました。

胃ポリープはがん化する恐れが少ないことから
そこまで心配する必要はありませんが、
健康診断で胃ポリープの疑いがあると
いわれた場合には胃カメラや内視鏡検査で
本当に胃ポリープがあるかどうかを
確かめておいた方が良いと思います。

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