目の粘膜に白や透明のできものが・・・痛いけど潰すとどうなるの?

どうも、ワクワクさんです。

「目の粘膜のところに白か透明のような感じの
できものが出来てまばたきすると痛いんですが、
これは一体何なのでしょうか?
また潰すとどうなるのでしょうか?」

というような症状に困っている方も少なくないようですが、
目の粘膜のところに出来たできものの
正体は一体何なのでしょうか?

ということで、
今回は目の粘膜にできる白や透明のできものの正体や
できた時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

目の粘膜に白や透明のできものが出来た体験談

まばたきをすると目に痛みを感じるようになったのですが、
鏡で見てみると目の粘膜のところに
白っぽいできものができていたんです。

大きさは1ミリくらいのできものだったんですが、
痛みや違和感を感じるため気になって仕方がありませんでした。

私は、毎年花粉症になって目がかゆくなるのですが、
その都度眼科に行って花粉症の目薬をもらっていたので
眼科に行くことにはそこまで抵抗がなかったので、
すぐにこの白い出来物の正体を探るべく
眼科で診てもらったところ
この白い出来物の正体は脂肪の塊であることが分かりました。

ちなみに正式な名前は…

「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」

というものなんだそうですね(^_^;)

ちなみに、この霰粒腫はピンセットで
ムニュッと取ってもらったのですが、
それからすぐに治り違和感などもなくなりました。

霰粒腫ができる原因や対処法

目の縁の粘膜の部分に白っぽいできものができた場合には
「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」である可能性が考えられます。

目は眼球が乾かないように
まばたきをし涙を全体に行き渡らせていますが、
その涙の保湿力を高めるために脂も分泌されています。

この脂を出る場所を 「マイボーム腺」 といいますが、
このマイボーム腺が詰まると白っぽいできものが出来て
コロコロとしこりのような違和感が出てくるのですが、
これが霰粒腫の正体となります。

ではどうしてマイボーム線が詰まってしまうのかというと、
食事の栄養バランスが偏っていたり、
ホルモンバランスが乱れていたりすることで
このマイボーム腺が詰まりやすくなると言われています。

また霰粒腫の予防として普段から、
目をキレイに洗ったり、汚い手でそのまま目を
こすったりしないようにすることが大切です。

もし霰粒腫が出来てしまった場合には
自分で潰したくなるかもしれませんが、
自分で霰粒腫を潰すのはやめましょう。

霰粒腫は眼科で治療を受ければすぐに治ることが多く
そこまで心配する必要はないものになりますが、
場合によっては急激に炎症が悪化する事もあるので注意が必要です。

炎症が悪化してしまうと治るまでにも時間がかかるので
霰粒腫を見つけた場合はできるだけ早めに
眼科で治療をしてもらうと良いかと思います。

まとめ

目の粘膜のところに白や透明のできものができた場合には
脂肪のかたまりの霰粒腫である可能性があります。

涙は水分だけでなく粘液や脂も含んでいますが
その脂を分泌するマイボーム線が詰まってしまうと
目の粘膜のところに白や透明のできものができて
痛みが出たり違和感を感じるようになってしまう
霰粒腫が出来てしまうのですね。

霰粒腫を予防するためには、
普段から目を清潔に保ったり、
栄養バランスの取れた食事を取ることや
規則正しい生活習慣に気をつけることが大切です。

また、もし霰粒腫が出来てしまった場合には
これらのことがしっかりと守られていたかを
確認してみて改善するようにすると良いですね。

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