目に光の残像が残って消えない!原因は病気?

こんにちは、ワクワクさんです。

カメラのフラッシュを見た時に
光の残像が残りますが、
だいたいは、数秒で消えてしまうものですよね。

しかし、その残像が1日経っても残っていて
気になっている方も多いみたいです。

そこで、今回は目に残像が残って消えない時の
原因についてご紹介していきます。

目に残像が残って消えない体験談

あれは、みんなで旅行の記念撮影をした時のことでした。

大きなカメラのフラッシュがたかれ
「バシャ」 とシャッターが切られました。

楽しい旅行もこれで終わりだと寂しい気持ちに
浸っている時にふとカメラのフラッシュの
光の残像が残っていることに気づいたんです。

「まだ残像が残っているなんてよほど眩しかったのね」

とその時は思っていたのですが、
翌朝になってもまだ残っていたんです。

流石に心配になった私は眼科で診てもらったのですが
栄養不足やストレスが原因ではないかと言われました。

旅行の疲れもあったのだろうと納得した私は
栄養ドリンクを飲んで少し休む事にしました。
すると、だんだん良くなって最終的には消えました。

目の光の残像が消えない原因とは?病気?

目の光の残像が消えない時に考えられる原因についてご紹介していきます。

1,ストレス・疲れ・栄養不足

ストレス・疲れ・栄養不足があると、
体に様々な異変が起きる原因となります。

そのひとつとして目の異変もあり、
光の残像処理がうまく出来なくなってしまう
という可能性が考えられます。

普段の生活習慣や食事の栄養バランスに気をつけたり、
ストレスをためないようにすると改善します。

2,緑内障

緑内障は視神経に異常が起きて、
目の情報が正しく脳に伝わらなくなる病気です。
進行すると視野がどんどん欠けてきて
失明する恐れもあります。

また、緑内障の場合はカメラのフラッシュのような
強い光を見なくても光の残像が見えたり、
残像が消えないなどの症状も起こります。

強い光を見ていないのに光の残像が見える場合は
すぐに眼科で検査をする必要があります。

まとめ

目に光の残像が見えて消えない場合は、
どうしてだろうと不安になると思います。

その原因として考えられるのは
ストレス・疲れ・栄養不足などの生活習慣が
大きく関係している可能性があるので、
普段の生活習慣が乱れがちになっている場合は
改善するようにすると良いと思います。

また、光を見ていないのに光の残像が見えるなどの
場合は緑内障の可能性があるので
すぐに眼科で検査をするようにしてくださいね。

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