寝起きの低いガラガラ声を早く治す方法!声が出ない3つの原因とは?

普段どんなにハキハキと声を出している人でも
朝の寝起きには低いガラガラ声になってしまいますよね。

なので、たまたま朝の寝起きの声を聞いた時に
普段とのギャップに萌えてしまうなんて
甘酸っぱい思い出がある方もいるかもしれませんね(笑)

いきなり話しがそれてしまいましたが、
寝起きはどうして声が風邪をひいた時のような
低いガラガラ声になってしまうのでしょうか?
また、早く治す方法はあるのでしょうか?

今回はこういった疑問について解説していきたいとおもいます。

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寝起きはどうして低いガラガラ声しか出ないの?

朝の寝起きにはどうして低いガラガラ声に
なってしまうのでしょうか?

その原因についてご紹介します。

1,声帯がまだ完全に目覚めていないから

寝起きに声が出ない原因として最も大きいのが
声帯がまだ完全に目覚めていないからです。

いいかえると、脳や体全体がまだ完全に
起きていない、半分眠っている状態のため
声を上手く出すことができず、
寝起き特有の低いガラガラ声になってしまうのです。

2,体の血流が悪いから

2つ目の原因は体の血流が悪いからです。

寝起き時は血圧が低くなっていますが、
つまりは体に十分な血液量が
流れていないということなんですね。

体に十分な血液量が流れていないということは、
体の血管が萎縮し筋肉の動きも悪いため
喉の声帯も上手く動かすことができず
寝起き特有の声になってしまいます。

3,喉が乾燥しているから

喉が乾燥して声が出しにくくなった経験はありませんか?

寝起きには喉が乾燥している場合があります。
というのも睡眠中は唾液の分泌が少くなった状態で
呼吸をしているので喉がとても乾きやすいのです。

寝起き声を早く治す方法とは?

さて、寝起きに声が出ない原因についてご紹介しましたが、
ではどうすれば寝起き声を早く治すことができるのでしょうか?

ここからは、その方法についてご紹介していきます。

1,軽く体を動かす

朝起きたら、体を軽く動かすと
脳や神経の目覚めが早くなるので、
寝起き声を早く治すことができます。

  • 手をグーパーする
  • 首をグルグル回す
  • ストレッチをする
  • 軽くジョギングする
  • ラジオ体操をする など

このようにカンタンな事で良いので
軽く体を動かすようにすると良いとおもいます。

2,水分補給をする

寝起きは喉が乾いている事も多いと思いますが、
これは睡眠中に大量の水分が失われてしまうためです。

寝ている時には思っている以上に
汗をかいていてたくさんの水分が
体の外に逃げていってしまっているので、
朝起きたらコップ1杯程度の水分補給をしましょう。

水分補給をすることで血流も良くなり、
声が出しやすくなってきます。

3,朝風呂に入る

「朝は忙しくて時間がない!」
という方もいるかもしれませんが、
朝風呂に入るというのも
寝起き声を早く治すためには効果的です。

例えば、前日少し早く寝て、その分朝早く起きて
朝風呂に入ってから1日の活動をスタートすれば
寝起き声が残ったまま出社するということは
激的になくなるのではないでしょうか?

4,軽く声を出す

最後は直接声帯を動かして寝起き声を
治すという方法になります。

もちろん、大きな声を出したりするのはNGですが、
軽く声を出すだけでも声帯が目覚めてくるので
寝起き声を早く治すことができます。

まとめ

今回は寝起きに声が出なくなってしまう原因や
早く治す方法についてご紹介しました。

誰でも寝起きは低いガラガラの寝起き声に
なってしまうものですが、
朝から大事なプレゼンや発表がある
というような場合には寝起き声のまま
行うというわけにもいかないので
早く治してしまわなければなりませんよね。

そんな時はぜひ今回ご紹介した方法を
参考にして寝起き声を早く治して下さいね^^

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