お腹を下すと痩せるって本当なの?下痢でダイエットは嘘だった!?

こんにちは、ワクワクさんです。

「お腹を下すと痩せるって聞いたんですが、
これって本当なのでしょうか?」

ということで、下痢をすると本当に痩せるのか
ということについて疑問を持っている方も多いみたいですね。

確かに、下痢をしたら◯キロ痩せた!
なんて体験談を聞いたりする事もありますし、
実体験として体重が減ったという人もいるかと思いますが、
重要なのはなぜ痩せることが出来ていたのか?
ということではないでしょうか?

そこで、今回は下痢をすると本当に
痩せるのかということの真相について
ぐぐっと迫っていきたいと思います。

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下痢をすると痩せるは本当なのか?

ダイエットというと食事制限や運動をして
カロリーコントロールによって
体重を落としていく方法が一般的ですが、
「下痢をすれば痩せられる」というような
情報もまことしやかに出回っているようですね。

ですが、どうして下痢をすると痩せられると言われているのでしょうか?

まず、下痢をすることで体重が減ることはあります。

なので、この部分だけピックアップすると
確かに下痢をすれば痩せるということがいえるのですが、
なぜ下痢をすると体重が減るのかというと
体の水分が失われたからに他なりません。

つまり、体脂肪が落ちて体重が減ったわけではなく
体の水分がたくさん下痢によって失われてしまって
見た目の体重が減ったということでしかないのです。

なので、下痢で痩せることができるかどうかと言われれば、
一時的に体重減る可能性はあるのですが、
その後水分補給を行ってしまえば
体重が元通りになってしまうので、
下痢で痩せるは嘘であるということになるでしょう。

下痢をするとなぜ水分が失われるの?

さて、ここまでは下痢をすると痩せるは
本当なのかどうかについてご紹介してきましたが、
ここからはなぜ下痢をすると体から水分が
失われてしまうのかということについて
軽くご説明していきたいと思います。

まず、下痢という状態について簡単にご説明していきますね^^

下痢は便にたくさんの水分が含まれている
状態のことを差すのですが、
本来ならば、水分は大腸で吸収されるので、
便は固まった状態で排出されます。

しかし、下痢の状態はというと大腸で水分を
吸収することができなくなってしまっていて、
たくさんの水と便が混ざった状態であるわけですが、
大腸で水分を吸収することができないとなると、
体の水分が減少してしまうため体重が減りますが、
脱水症状が起こしてしまう危険がありますし、
減った分の水分補給をすれば体重は元通りになります。

結論:下痢では痩せられない!

さて、ここまで読んでいただいた方は
もうお分かりだと思いますが、
下痢で痩せてダイエットに成功することは
ほぼ100%不可能であるということです。

下痢で体重が減るのは体の水分が
失われてしまうことが原因なので
体脂肪が減ったということではありません。

ちなみに、下痢になったとしても栄養分(カロリー)自体は
小腸でしっかり吸収されているので、
カロリー摂取はしっかりと行われているんですね。
なので、下痢になって痩せようとするのは
全く意味がないのでやらないようにしてくださいね。

下痢の最大のデメリットとは?

さて、ここまで長々と下痢で痩せない理由について
ご紹介してきたわけなのですが、
実は、下痢はわたしたちにとってかなり
デメリットが大きいものであることについて
ご紹介しておかなければなりません。

では、どのようなデメリットがあるのかというと、
下痢は大腸で水分の吸収が行われていない状態になりますが、
実はこの大腸は水分だけでなくビタミンの吸収も行っています。

なので、下痢になってしまうと、
水分を吸収できないだけでなく、
ビタミンまで吸収できないということなるので、
水分不足だけでなくビタミン不足にも
陥ってしまう可能性があるのです。

ちなみに、ビタミンは体全体のバランスを
整えるために欠かせない栄養素ですし、
どれだけ摂取しても太ることがないものなので
吸収できないというのはもったいなさすぎるのですね。

まとめ

今回はお腹を下すと痩せるのか?
ということについていろいろと
ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

下痢をした後は体重が減っていることはあるのですが、
同時に体の水分とビタミンが不足している
状態になっている可能性が高いですので、
しっかりと水分や栄養補給を行うようにしましょう。

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