ワセリンは石油だけど赤ちゃんの口や目に入っても大丈夫?

こんにちは、ワクワクさんです。

赤ちゃんの肌がカサカサだからなんとかしてあげたい…
「そうだ!ワセリンなら安全なはず!
でも、口とか目に入っても大丈夫なの?」

ということで、今回はワセリンが赤ちゃんの
目や口に入っても大丈夫かについて
ご紹介していきたいとおもいます。


スポンサードリンク





スポンサードリンク




ワセリンは石油から作られているけど本当に安全?

ワセリンというのは石油から作られている
オイルペーストのことをいいます。

石油というと肌に付着させてしまうと
皮膚トラブルを引き起こしてしまうため、
ワセリンも危険なのではと思ってしまう方も
もしかしたら多いかもしれません。

しかし、ワセリンというのは皮膚科でも
使われている程安全性が高いものです。

というのも、ワセリンには効果も副作用もないからなんです。

「じゃあ、ワセリンって何なの?」
と思ってしまうかもしれませんが、
ワセリンを塗ると皮膚の表面を覆ってくれるので
水分が蒸発し肌が乾燥することを防いでくれるのです。

ワセリンは赤ちゃんの口や目に入っても大丈夫なの?

さてさて、人体への影響はほとんど心配いらない
ワセリンですがまだまだ抵抗力などが弱い
赤ちゃんの口や目に入っても大丈夫なのでしょうか?

大人であれば全く問題はありませんが、
赤ちゃんとなると話は別?なのでしょうか?

実はワセリンにもいくつか種類があります。

  • 黄色ワセリン⇨白色ワセリン⇨プロペト⇨サンホワイト

上記は左から右へ向かうほど純度が高く
不純物が含まれていません。

逆に言うと、左側の黄色ワセリンや白色ワセリンには
不純物が含まれている可能性があるので、
赤ちゃんの口や目に入ってしまうと
悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

ですから、赤ちゃんには純度が高い
プロペトやサンホワイトを使用するのがオススメです。

オススメですが、サンホワイトを使うとなると
保険適用外となってしまうので
費用がかなり高額になってしまいます。

ですが、プロペトも純度が非常に高いので、
赤ちゃんの口や目に入っても問題がないことが
数々の安全試験によって実証されています。
赤ちゃんにワセリンを使いたいという場合は
皮膚科からプロペトをもらってきて使うのがベストな選択でしょう。

まとめ

石油から作られているワセリンですが、
安全性が高く純度が高いプロペトなどは
赤ちゃんにも使える程なんですね。

大人の場合は黄色ワセリンや白色ワセリンなどの
純度が低いものでも問題はありませんが、
赤ちゃんに使う場合にはワセリンの純度だけは
注意しておきたいところですね。

また、ワセリンの中にほこりや雑菌が入らない
ように使用することも大切です。

 


スポンサードリンク




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする